キヤノンのデジタル一眼レフカメラをいくつか紹介したいと思います。
そのまえに、あなたは”キヤノン”をご存じですか?”キャノン”ではありませんよ?
Canonと書いて、読みはキャノンですが、正式にはキヤノンと記述するのです。
僕のようにネット上で書き方を間違えて叩かれないように笑
キヤノンには現在(2008/10/21時点)、EOSとEOS Kissという
2つのデジタル一眼レフのラインナップがあり、
前者は中級機以上、後者は入門機という位置づけになっています。
またEOSにおいても撮像素子(フィルムカメラにのフィルムに当たる所)の大きさの違いで
フルサイズとAPS-Cサイズという2つのカテゴリに区分されますが、
フルサイズのカメラは非常に高価なために
今回はリーズナブルなAPS-CサイズのEOS, EOS Kissを紹介します。
・EOS Kiss F
はい、僕がメインで使用しているカメラです。
キヤノンの現行デジタル一眼レフカメラのなかで最も低価格かつコンパクトなモデルです。
X2の廉価版のモデルという位置づけなので、若干のスペックダウンがあります。
(詳細は“EOS Kiss FとX2について”をご覧ください)
でも撮影できる写真に大きな差があるというわけではないので、
とりあえずデジタル一眼レフを持ちたい、という方には非常にオススメです。
ボディが450gと軽く、小さいため、僕はコンデジ並に普段から持ち歩いてます。
やはり良いカメラを持っていても、撮影しなければ何も始まりませんから。
個人的にボディの端っこの爽やかなグリーンのKiss Fロゴがお気に入りですね!
あと、メディアにSDカードを使用できるとこもGOODです。
・EOS Kiss X2
EOS Kiss Fの兄弟機で、EOS Kissシリーズのフラッグシップとなります。
(Fとの違いは“EOS Kiss FとX2について”をご覧ください)
Kiss Fには一歩届きませんが、F同様に
軽量・コンパクトなボディが一番のセールスポイントで、
画素数では上位機の40Dを上回る等の点もあることから、お財布にちょっと余裕があって
メインまたはセカンドカメラとして長く使っていきたいという人にオススメします。
・EOS 40D
ニコンD40ではありません。キヤノンの数字2桁の中堅機、40Dです。
本格的にデジタル一眼をやっていこうと意気込んでおられる方は
思い切ってゲットなさるのも良いと思います。
ズッシリと程よい重さと堅牢なマグネシウム製ボディは
カメラを握る喜びをしっかり与えてくれることでしょう!
秒速6.5コマという高速な連写性能も目を見張るものがあります。
50Dが発売されたため事実上型落ちとなり、値段もお手ごろです。
・EOS 50D
Kiss Fをくれた彼女の前では50D欲しいとは決して言えませんが…。
2008/9に発売されたばかりの新製品で、40Dの各部を熟成させた
キヤノンのAPS-Cサイズデジタル一眼のフラッグシップです。
40Dとの主な変更点は画素数とDIGIC4と背面液晶の画素で、
あとはなんたらかんたらありますが詳しくは僕も理解できません笑
とにかく、新しいものがよい!羨望の眼差しを受けたい!
という方は迷わず、コレです笑
プロカメラマンから好評価を得ており、
スペックを考えれば実売価格が、安すぎる、そうです。
一眼レフって知ってますか?
一眼レフとは数あるカメラの種類のひとつで、コンパクトカメラに比べて
見た目がデカく、価格が高いが、写りがいい、ということが特徴で、
よほどのカメラ好きでなければ手にする事は許されない代物で…
というのはもはや一昔前の話。
近年のデジタルの一眼レフカメラの低価格化、
小型化、高機能化に伴って販売台数はどんどんと増え、
カメラ初心者にも十分手に届く誰にでも身近なものとなりました。
周りで一眼レフを振りかざす(笑)人も多くなったんじゃないでしょーか。
そして、それを見て興味を持ったっていう人も多いんじゃないでしょーか?
一眼レフに興味はあるけど、難しそうだし、何をどうすれば…っていう人、
いるんじゃないでしょーか??
僕も少し前までは一眼レフのこと、全然分かりませんでした。
でも、一度手に入れてしまえばそんなこと全く問題じゃないです。
楽しさに任せて写真を撮りまくっていれば、
自然と分かってくることがあるはず。
まずは実際に触ってみることが大切!
単純にカシャカシャッという一眼レフの感触を味わってほしいですね。
一眼レフを手にしてまだ3ヶ月(2008年11月時点)のKIRIが
カメラ初心者の視点からカメラのこと、一眼レフのこと、
僕の未熟な知識でいろいろとお伝えしたいと思っとります。
そして、一眼レフカメラを手にするきっかけになってくれれば嬉しいです。
一眼レフ、始めてみません?
そして、一緒に一眼レフで楽しみましょう!
カメラを手に入れよう(一部を除き、CHAMOGRAPHへリンクしています笑)
・レンズキットって何?
・ニコン?キヤノン?それとも?
・カメラボディの選び方 (ニコン)
・カメラボディの選び方 (キヤノン)
-EOS Kiss FとX2について
・レンズの選び方
・中古カメラ・レンズをうまく使う
・大阪の中古カメラ・レンズ屋さん
・カメラバッグを買わないという選択
EF50mm F1.8 II
EF50mm F1.8 II
すっかり寒くなりましたね。
この時期になるとバイクに乗らなくなるって人、多いんじゃないでしょーか?
バイクにオフシーズンがあるってのも変な話ですが
やっぱりバイクの調子維持のためにも、頻繁に乗ってあげたいもんです。
路面凍結で危険が増えるこの季節、フルフェイスヘルメットは
防寒にも必須なアイテムっす。
そんな僕はSHOEIのX-9を使ってまーす。
今度はもっといい感じの写真アップしまーす笑(できれば…)
EF50mm F1.8 II
はじめまして。僕の名前はKIRI(きり)といいます。あなたは誰ですか?
今年8月、僕の誕生日に彼女が一眼レフのデジタルカメラを僕にプレゼントしてくれました。
まわりに一眼レフを持ってる人が何人かいるのですが、
指をくわえてそれを見ている僕のことに気付いてくれたんですね。
EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
それまでpowershotといういわゆるコンデジを使い込んでいたわけですが…
「一眼なんていらない!パワショがあるじゃないか!」と開き直っていた矢先の事故がありまして...
動物園でのヤギへのエサやりに夢中になるがあまりカメラを落下、破壊してしまったのです。
そして、そこに突然現れた一眼というお宝に一瞬にして心を囚われてしまいました。
2008年8月、ここから僕とで一眼レフとの付き合いが始まったのです。
友人とのフォトセッション、旅行、そして何より日常が、
以前より少し楽しくなりました。
一瞬を切り取るという表現はちょっと照れくさいですが、
「世界の瞬間の表情を残す」という楽しみを一眼レフでじっくりと味わっていきたいと思います。
…あっそうそう。
このKIRIGRAPHに関してですが、
基本的に僕が撮影した写真が主なコンテンツとなる予定です。
たまに、超個人的な悩みや苦しみを吐き出したり、
写真以外のものを紹介したりするかもしれませんが、
あくまで写真中心ということで。
とりあえず、KIRIGRAPHを見てくれた方が
一眼レフを持ってみたいな、と思ってもらえようなphotologを目指します。
「KIRIGRAPHで一眼レフ仲間を一人でも増やすこと。」
というわけで、KIRIのKIRIGRAPHのはじまり、はじまり~
記念すべきKiss Fの1ショット目の写真です笑
F-S18-55mm F3.5-5.6 IS
僕の相棒達を紹介します。
増えていくといいなぁ~
Canon EOS Kiss F
僕の愛機です。彼女がくれました…笑
キヤノンの一眼レフ入門用デジタルカメラです。よく上位機種のKiss X2と比較されますが、機能上の大きな違いはほぼ無く、初心者のKIRIにとっては必要十分なスペックを備えています。Kiss Fの魅力はその取り回しの良い小さくて軽いボディにあります。たとえ中堅機を入手したとしても手軽なセカンドとして活躍すること間違いなしでしょう。今はとりあえずコイツでテクを磨きます。ずっと大切に使っていきたい思い出の品となりました。
SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC (Canon)
上記リンク先は後継機のMACROとなります。手ぶれ補正は搭載されていませんが、ズーム全域でF値2.8という明るさが非常に重宝するレンズです。レンズキットのレンズに比べてデカく重いですが、それがKissFと合わさるととても全体がマッシブになります笑 TAMRONと違って、ズームリングがの回転方向がCANONと同じなので、とても扱いやすいです。
Canon EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
レンズキットに付属していたものです。
安価なキットレンズと言えども手ぶれ補正機構は顕在で、かな~り助けられています。剛性や質感の点では他に比べ見劣りはするかもしれませんが、性能面では満足できるレンズであると思います。撮影した画像の解像感は本当に素晴らしいです。
Canon EF50mm F1.8 II
Canonのレンズラインナップ中で最安のレンズです。プラスチックのマットな質感や雑なAFのモーター音がKiss Fのボディと絶妙にマッチします笑。F値1.8と非常に明るく、美しいボケを味わうことが出来る単焦点の入門に最適なレンズです。Canonのカメラを所有する上でこの1本は必ず持っておきたいレンズです。
Canon Speedlite 430EX
上記リンク先は後継機の430EXのⅡになります。内蔵フラッシュでは不可能なフラッシュ光のバウンスなど出来るようになります。光が強力になり野外での撮影に威力を発揮するという恩恵は受けるのですが、その他の機能を使いこなすのは少々経験が必要そうです。