EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
就職活動で東京に行ってました。
東京をプラついてると、人の多さにだんだん自分が小さく思えてきます。
アレだけ人がいるとですね、(←イメージは渋谷のスクランブル交差点)
「嗚呼、所詮自分もこの群衆に埋もれてしまえば、誰の目にとまることもなく、
ただの大勢がいるという景色としての役割しかなくなってしまうのだな…」
っと、ちょっとセンチメンタルな気持ちになっちゃいました。
いろいろな人と関わりながら生きていくであろう、余命約50年。
少しでも多くの人の気持ちの中にとどまることが出来る人間でありたいものです。
今回までに東京の有名なスポットはだいたい巡ってはいたのですが
唯一、東京タワーには行ってなかったのですね。
メトロの神谷町を降りてすぐに見えましたよ。
そんで自然と声が漏れました…
「うわ…キレ…」
東京のシンボル、日本のシンボルとしての威厳や誇りを感じた、たたずまいでした。
多くの人にとって日常の風景となっていることでしょうが、
人生初の謁見となった僕には大きな感動とともに目に焼き付けられました。
鉄骨の幾何学的かつメカニカルな配置、点を突くようなてっぺんの鋭さ、眩いカラーリング、
本当に見惚れてしまいましたよ。
今度は昼にも見に行きたいです。
みなさん、一度は見といたほうがいいよ東京タワー。
え?見たことあるって?
最後に、下のは東京タワーのすぐお向かいにあった会社です。
景色いいっちゃあいいんやろうけど、
夜はとっても眩しそうな気がします…。
EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
僕の相棒達を紹介します。
増えていくといいなぁ~
Canon EOS Kiss F
僕の愛機です。彼女がくれました…笑
キヤノンの一眼レフ入門用デジタルカメラです。よく上位機種のKiss X2と比較されますが、機能上の大きな違いはほぼ無く、初心者のKIRIにとっては必要十分なスペックを備えています。Kiss Fの魅力はその取り回しの良い小さくて軽いボディにあります。たとえ中堅機を入手したとしても手軽なセカンドとして活躍すること間違いなしでしょう。今はとりあえずコイツでテクを磨きます。ずっと大切に使っていきたい思い出の品となりました。
SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC (Canon)
上記リンク先は後継機のMACROとなります。手ぶれ補正は搭載されていませんが、ズーム全域でF値2.8という明るさが非常に重宝するレンズです。レンズキットのレンズに比べてデカく重いですが、それがKissFと合わさるととても全体がマッシブになります笑 TAMRONと違って、ズームリングがの回転方向がCANONと同じなので、とても扱いやすいです。
Canon EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
レンズキットに付属していたものです。
安価なキットレンズと言えども手ぶれ補正機構は顕在で、かな~り助けられています。剛性や質感の点では他に比べ見劣りはするかもしれませんが、性能面では満足できるレンズであると思います。撮影した画像の解像感は本当に素晴らしいです。
Canon EF50mm F1.8 II
Canonのレンズラインナップ中で最安のレンズです。プラスチックのマットな質感や雑なAFのモーター音がKiss Fのボディと絶妙にマッチします笑。F値1.8と非常に明るく、美しいボケを味わうことが出来る単焦点の入門に最適なレンズです。Canonのカメラを所有する上でこの1本は必ず持っておきたいレンズです。
Canon Speedlite 430EX
上記リンク先は後継機の430EXのⅡになります。内蔵フラッシュでは不可能なフラッシュ光のバウンスなど出来るようになります。光が強力になり野外での撮影に威力を発揮するという恩恵は受けるのですが、その他の機能を使いこなすのは少々経験が必要そうです。