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【中編】3泊5日で行くマンチェスター&ロンドン!聖地オールド・トラフォードでの熱狂観戦

さて、前編では出発〜ロンドン到着、そしてマンチェスターの街散策までをお届けしました。

中編では、聖地オールド・トラフォードでの様子をお届けします。

4. マンチェスター②:聖地オールド・トラフォードでの熱狂

さあ、いよいよこの旅のメインであるマンチェスター・ユナイテッドの本拠地、オールド・トラフォードでのサッカー観戦です!

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🛒露店・グッズ売り場

スタジアムまでの道中に露店が出ていて、非公式だと思いますが、グッズが色々売っていました。

ナイトゲームで、夜冷え込みそうだったのでせっかくなので、対戦カードの記念マフラーを購入しました。

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スタジアム内の公式グッズ売り場では、ユニフォームや記念グッズがたくさん売っていました。

当日ユニフォームを着て応援したくなったらここで調達できますのでご安心を。

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🚪入場

スタジアムの雰囲気をたくさん味わいたかったので、早めに入場しました。

ビールサーバーがあり、せっかくなので席に着く前に一杯だけ飲みました。

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そして、いざ座席へ!

スタジアムの大きさと、綺麗さがテレビで見ているものよりも壮大でとても驚きつつ、ピッチまでこの近さで試合を見ることができることをとても嬉しく思いました。

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天気もサイコーでした!

⚽ いざ試合観戦

今日は第9節のブライトン戦。ここ最近はあまり相性が良くないイメージでしたが、果たして今日はどうなることか。。。

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↑ダロトとショー

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↑ブルーノとデリフト

前半24分にクーニャの先制弾で試合が動き、ユナイテッドリード。

加入後なかなか点が取れてなかったクーニャが得点を決めて、とても喜んでいるのが印象的でした。

その後、3-0になり、完勝かと思いきや、70分以降に2点返され、3-2に。。。

↑ディフェンス陣もブライトンの反撃に耐えていました

後半アディショナルタイムにエンベウモのダメ押し弾が出て、結局4-2でユナイテッド勝利!

最高でしたね!

観戦したゲームのハイライトはU-NEXTフットボールのYouTubeに上がっています。

注意点・つまづきポイント

チケットの予約方法とオールド・トラフォードまでのアクセス方法、持ち込み荷物の注意点についても簡単にまとめます。

🎫 【超重要】チケットの取り方

プレミアリーグのチケットは世界一入手が困難と言われています。「一般販売でサクッと買おう」と思ったら大間違いで、基本は売り切れています。私が取ったステップは以下の通りです。

  1. マンチェスターユナイテッドの「メンバーシップ(有料会員)」に入会する

    これがスタートライン。1人あたり数千円の年会費がかかりますが、これに入らないと正規ルートでの購入権利すらありません。

  2. リセールを毎日チェック

    シーズンチケット保持者が行けなくなった席が、試合の数日前〜前日にかけてポロッと公式システム上に戻ってきます。今回は執念のリセールチェックで無事に席を確保しました!

    (転売サイトは偽チケットのリスクが高く、入場拒否されることもあるので公式ルートを推奨します)

    私も何回かあったのですが、リセールの場合、購入するか悩んでいるうちに席が予約されてしまうので、良い席を見つけたら即決即断で購入することをオススメします。

🚇 オールド・トラフォードへのアクセス

おそらく初めてマンチェスターに行く人が一番迷いにくいのがマンチェスター・ピカデリー駅から乗車する方法だと思うので、その前提で書きます。

マンチェスター・ピカデリー駅から路面電車の「メトロリンク(Metrolink)」に乗車します。

⚠️路面電車とありますが、マンチェスターピカデリー駅では地下鉄のようなホームになるので、見つけにくいです(私はホームを見つけるのにだいぶ時間がかかりました)。

コンコース内にある「Metrolink」の黄色いロゴマーク(Mの文字)の指示に従い、フロアの端にある下りエスカレーターまたは階段で一番下の階まで下ります。

もし試合当日であればユナイテッドのユニフォームを着た人の後ろを付いていけば辿り着けるはずです。

メトロリンクに改札はありません。

ホームで乗車前に、黄色い非接触リーダーにクレジットカードをかざして決済する形になります(降りる駅でも同様に端末にタッチする)。

決済ができたらアルトリンチャム(Altrincham)行きなどに乗り、「Old Trafford駅」で下車します。

そこからはサポーターの波について歩けば約10分ほどでスタジアムに到着します。

(試合の日は赤いユニフォームを着た人がたくさんいるのでOld Trafford駅まで行ければ大丈夫です)

🚨【超重要】「手ぶら」が基本!持ち込み制限について

オールド・トラフォードの手荷物制限は非常に厳しいです。

日本のJリーグやスタジアム観戦の感覚で行くと、高確率でゲートではじかれるので絶対に注意してください。

  1. バッグのサイズ制限(リュックNG問題)

    持ち込めるバッグの最大サイズは 「20cm × 15cm × 5cm」未満 です。

    これは、小さめのサコッシュや、女性のミニハンドバッグ、あるいは長財布を一回り大きくした程度のサイズ感。一般的なリュックサックやトートバッグは一発でアウトになります。

    (※大きめのカメラバッグやノートPCが入るバッグは絶対に持ち込めません。弾丸旅行で荷物が多い場合は、事前にホテルに預けるか、駅のコインロッカーなどを利用して、当日は「ほぼ手ぶら」で向かうのが鉄則です。)

    私もホテルはロンドンに取っており、マンチェスターへは日帰りだったので、小さいサコッシュにパスポートや財布など最小限のものだけ入れて行きました。

    余談ですが、私の使ったスリングバッグはこちら↓(横幅は怪しいですが、入場時のお咎めはなかったのでご参考まで。)

    https://www.alpakagear.jp/view/item/000000000095?category_page_id=ct2

  2. 万が一、大きな荷物を持ってきてしまったら?

    スタジアムの近くに「Bag Drop(手荷物預かり所)」が用意されています。

    ただし、預けるのに1個あたり£5(約1,000円)ほどの費用がかかる上、試合終了後は数万人という観客が一斉に帰るため、荷物の引き取りに尋常ではない大行列ができます。

    帰りの電車を逃す原因にもなるので、極力利用しないスケジュールを組むのが賢明です。

  3. その他の主な持ち込み禁止物

    • 水筒・マイボトル・ペットボトル
      • 缶やビンはもちろん、プラスチックのボトルやタンブラーも一律で持ち込み禁止です。
      • 飲み物はスタジアム内で購入しましょう。
    • 大きなプロ仕様のカメラ
      • レンズが交換できるような一眼レフカメラは「プロ用」とみなされ、持ち込みを拒否されるケースがあります。
      • 最近の性能を考えるとスマホのカメラで十分かと思います。
    • タブレット・PC
      • iPadやノートパソコンもセキュリティ上の理由で持ち込めません。

💡 筆者からのリアルなアドバイス

当日は「スマホ、財布、パスポート、モバイルバッテリー」をアウターのポケットや小さなサコッシュに詰め込むだけのスタイルが最強です。

セキュリティチェックもスムーズに通過できますし、周囲のサポーターとハイタッチしたり盛り上がったりする際にも、荷物がない方が圧倒的に動きやすくて楽しめます!

まとめ

スタジアムに一歩足を踏み入れた瞬間、目の前に広がる鮮やかな緑のピッチと、地鳴りのようなチャント。

テレビの画面越しでは絶対に伝わらない、芝生の匂いや、ゴールが決まった瞬間のスタジアム全体が揺れるような爆発的な歓声。

これを見るためだけに、イギリスに来る価値は間違いなくあります。

熱狂のマンチェスターを後にして、再びロンドンへと戻り、世界有数の都市の街歩きと芸術に溺れる後半戦へと向かいます。

👉 【第3部(後編)】ロンドンの楽しい街歩き へ続く!